アルトラパンHE21Sでよくあるのが、長年乗っているとキーレスのプラスティック部分が割れてしまい大変なことになってしまいます。
この経験をされている方も多いのではないでしょうか?
経年劣化で仕方ないように思いますが・・・
キーレスを差し込んでエンジンをかける時もぎこちなくなってしまう。
この他、テープをぐるぐる巻きにして応急処置的に使用してる方もいるのは否めません。
今回は、ラパンのキーレスを新品に交換する流れを紹介します。
ラパンのキーレス
かわいいウサギのキャラクターがデザインされたキーレス。

ラパンのリモコンカバーはプラスチック製で、ひびが入ったり割れたりすることがあります。
その結果、キーレスのボタンが上手く押せなくなる可能性も出てきます。
また、たとえ使用できたとしても、ひび割れた部分から水やホコリが侵入すれば基盤を損なう可能性があります。
カバーが壊れた時点で早急に対応しなければなりません。カバーの交換作業だけなら、自力でも十分に行えます。

残念ながら純正部品でもラパンのキーレスのカバーだけの設定はなくキーレスごと交換になります。
純正部品で同じものを買うとなるとかなり高額になります。
ヤフオクやメルカリで探せば見つかるかもしれませんが・・・
しかし、ラパンのキーレスはキーをネジ1本で固定しているのでどうしてもエンジンをかける時にかなりの負荷がかかってしまうのです。
結果、根元からカバーが割れるってことが考えられます。
キーレス交換体験
実際に我が家のラパンもキーレスのカバーが割れてセロハンテープで補修して使っていました。
しばらくすると、キーレスのカバーからキー本体が外れてしまったので、スペアーキーを作ってそれにキーレスだけつけていました。

何かスマートな方法はないかといろいろ調べてみたら、スズキ汎用のキーレスカバーを発見。

キーレスの部分は基盤ごと入れ替えればOK(ネジを外して入れ替えるだけ、配線などはないので誰でも簡単にできます)
しかしキーがブランンクキーになっているので、鍵屋さん(オートバックスや全国チェーン店など)でカットしてもらわないといけないのです。
その時必要になるのがキーNoです。
新車購入時にはプレートでキーについていたりするようですが、かなり前のことなので不明。
そしたら次は、運転席ドアのキーシリンダーに記載されているのを確認するしかないようです。


ブランクキー付の黒いスズキ汎用の部品を購入すればキーカットもしてくれます。
その時に、キーNoが必用になります。
まとめ
スズキアルトラパンは、現在でも人気車種でHE-21Sを乗っている方も多いと思います。
経年劣化は仕方ないのですが、キーレス交換だと高額になってしまいますのでウサギマークのケースは諦めて、実用性を重視した方法の紹介でした。
この方法だと、純正のキーレスより安価に交換でき長持ちしそうなのでぜひおススメいたします。
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