アリ飼育ケース観察にドはまり。 - kensproblog
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アリ飼育ケース観察にドはまり。

お役立ち

アリ探究家、アリマスター、アリ取り名人。。そんな呼び方をされる島田拓さん(40)は高校中退後、東京の都心でアリ専門の通信販売会社を立ち上げ、今年で21年になる。妻の「アリだけで食べていけるの?」という心配をよそに、今も注文はひっきりなしだ。

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島田さんってどんな人?

東京都内の近所の公園に朝晩通うのが日課らしい。首に手製の吸虫管をぶら下げ、草むらに入り込む。接写用のマイクロレンズを付けたカメラを手に、地面をはいつくばる。

目当てはアリだ。44種のアリの生息を確認した。

  「ただの小さい虫だと思われているかもしれませんが、巣の中で子育てをしたり、仲間同士で助けあったり、人間と同じように暮らしているんです」と目を輝かせる。

アリの巣は土の中ばかりでない、樹木や地面に落ちた木の実の中にも。地面をじっと観察し、様々な種類を見つけ出す。

 アリ探究課家、アリマスター、アリ取り名人。。そんな呼び方をされる。

2001年にはアリ専門の通信販売会社「アントルーム」を設立し、撮影した写真の貸し出しや本の執筆、講演活動も引き受ける。

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人気のアリ飼育ケースって・・・

蟻マシーン

 主力商品は「蟻(あり)マシーン」と名付ける手作りの飼育ケースだ。粘土で大小の巣穴の型を作り、石膏を流して固める。一つずつヤスリで削って丁寧に仕上げる。ガラスをはめ込んであり、巣の名の生活が観察できる。

石膏を巣としているため、土や砂を一切使わず非常に観察がしやすくなっています。
粘土で巣の型を作り、石膏で固めているため、一つ一つ手作りで製作しています。
 石膏は空気や手で触ることでカビが生えてしまうため、カビを極力防ぐ為、すべての面をアクリルとガラスで囲んでいます。
 また、前面は観察がしやすく傷がつかないように、ガラスを使用しています。
部屋数は全部で9部屋あり、働きアリの数が増えてくると、幼虫部屋、サナギ部屋、ゴミ捨て場、女王部屋など、部屋を使い分ける、アリ本来の姿を観察する事ができます。
 アリは、本体からチューブを通りエサ場に行くことができ、集めたエサを巣の中の仲間のために運びます。
 2号ミニで飼育するのに適したアリは、ムネアカオオアリなどの大型種から、オオズアリなどの小型種までと幅広い種類のアリを飼育する事ができます。


本体サイズは、高さ140mm、横幅100mmです。

 週30~50個のペースで作り、年間1500個前後売れる。一つ7千円以上するが、サイトに「入荷」と書き込んだ直後に売り切れとなることもしばしば。だが、「商売は得意ではないし、売り上げももっと伸ばそうという気はないんです」と謙遜する。

アントルーム

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アリの働きぶりを覗いてみてはいかがでしょうか

・アリ探究家、アリマスター、アリ取り名人などと言われる方がいるからこのようにアリの生態を詳しくしることが出来るのであろうといっても過言ではないでしょう。

 なんとなく話では聞いたことがある、アリは働き者で・・・とかいう話を。実際にアリが餌を見つけて運んでいる姿も目にしたことがあるがその先までは知らないのがほとんどの人が納得するところだろう。その先を見てみたいって人も少なくないのでは。。。

 こんなケースがあるなら一度はペットとして飼育してみるのもいいのでは、私も興味がわきました。

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