セカオワがなぜ紅組だった・・・「クセ強ダンス」みんなが躍る! - kensproblog
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セカオワがなぜ紅組だった・・・「クセ強ダンス」みんなが躍る!

行事

2022紅白歌合戦も無事終了しました。

いろんな人が出場されたようですが、

えっ、なぜ?とか、やはりそりゃそだね!などいろんな思いがあると思います。

中でもセカオワがどうして紅組なのか気になるところですよね?

どうして紅組なのか探ってみました。

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LOVE&PEACE~みんなでシェア!~

2022年紅白歌合戦のテーマ「LOVE&PEACE~みんなでシェア!~」

パンデミックや軍事侵攻、相次ぐ自然災害で明るい未来を見通せない不安に満ちた時代を生きている中、2022年を締めくくり時間に歌で”平和の尊さ”や”希望にあふれた愛”を感じてもらいたいといった願いが込められています。

そして、近年の紅白では「ジェンダーレス」を強く意識しているためのようです。

「ジェンダーレス」とはどういう意味かというと・・・

簡単にいうと、社会性別にとらわれない性差のない、またはなくそうとする考え方

この考え方が強くなってきており、白組ではなくセカオワ(SEKAI NO OWARI)は・・・

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ジェンダーレス強調

セカオワ(SEKAI NO OWARI)が紅組で出場するのは、ジェンダーレスを強調させる思いも大いにあるからだと思われます。

例えば・・・

司会者も「紅組」 「白組」の区別も撤廃しています。

最近の紅白では、紅白放送開始当初から決められたいた、「紅組司会者」と「白組司会者」の枠を取り外し、男性司会者、女性司会者、そしてNHKのアナウンサーの3名体制で司会をするという流れになってきています。

ってことは、「ジェンダーレス」を強く意識しているからこその流れになってきていますよね。

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新曲「Habit」歌詞に関係

2022年に大ヒットしたセカオワの曲、「Habit」の歌詞の内容に関係しているらしいです。

「ジャンル分けなんかの縛りをなくして、もっと自由に表現していこうよ~」ということを歌った歌詞内容が、「ジェンダーレス」を強く意識している、紅白側の意図と合致したようですね。

人間は、なぜか分類したがる習性があるようでそんな縛りなんてぶち壊して自由に生きようぜ!

前述したように「ジャンル分けなんかせず、縛られずに自由に生きよう」といった内容が最近の紅白歌合戦のテーマである「ジェンダーレス」に合っていることも重要視されているようだ。

そしてその意図をよりアピールしていくために、グループ内には女性メンバーもいることもあって「ジェンダーレス」を挙げているからこそ今回は紅組での参加になったのではないだろうか。

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クセ強ダンス

セカオワの「Habit」は、癖の強いダンスで「クセ強ダンス」として人気を集めている。

HIKAKINが真似したり、YouTube・TikTokなどでも流行っているみたいです。

楽曲をはじめ、MVのダンスの心地よさから動画のコメント欄には、

「中毒性やばい ずっと聞いている」「20回以上見てしまっている」「メロディの中毒性もかしの内容もMVもダンスもめちゃくちゃいい」などクセになる人が続出。

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まとめ

・セカオワ(SEKAI NO OWARI)が今回紅組での紅白出場となったのは、近年の紅白歌合戦のテーマである「ジェンダーレス」を意識してのことが理解できる。

以前は「紅組司会者」「白組司会者」と決めていたが昨今は「ジェンダーレス」を意識したことから司会者も男性司会者、女性司会者、そしてアナウンサーの3名で行うことが主になっている。

 また、セカオワの新曲「Habit」の歌詞「ジャンル分けなんかせずに、自由に生きていこう」という内容が「ジェンダーレス」とマッチしたこと。

 そして「クセ強ダンス」でも話題を集めた。芸能人やいろんな方がセカオワの「Habit」のMVのダンスの虜になってしまった。

YouTubeやTikTokには驚くほどの再生回数の動画がアップされている。

 なお、MVの監督はメンバーのSoriさんさんの夫で俳優の池田大さんが、振り付けはダンスチーム「パワーパフボーイズ」が担当しました。

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